【豚肉100%でミートソース】ミートソースがごはんにも合うことを初めて知りました

トマト缶も煮ると飛びがちですねごはん

久しぶりにNHKきょうの料理のテキストをぱらぱらと眺めたとき、巻頭で料理家・栗原はるみさんがミートソースを紹介されているページが印象的でした。

ご家族のために何度もくり返し作り続けてこられたミートソースを、パスタだけでなくごはんと合わせたり、グラタンにアレンジしたりする内容がおいしそうな写真と共に載っています。

ミートソースが白ごはんにも合うことを初めて知り、数年ぶりに作ってみようと思い立ちました。

ちょうど豚ひき肉がスーパーの特売品で、かつ、わたしの愛する値引きシールが貼られていたので、豚肉100%のミートソースになりました。

牛肉は全く使わなかったのですが、十分おいしかったです。

豚肉だけで十分おいしいミートソース

NHKきょうの料理の人気レシピを参考に

数年ぶりのミートソース作りをどうしようかと考え、NHKきょうの料理のレシピサイト「みんなのきょうの料理」で調べてみました。

ミートソースでは落合務さんの「ミートソース」が1番の人気で、材料や工程がシンプルだったので参考にさせていただきました。

落合務さんのレシピでは、

  • 合いびき肉
  • ブーケガルニ
  • にんじん・たまねぎ・セロリを1/2本(個)ずつ

が材料となっていました。


わたしは、

  • 豚ひき肉100%でレシピのほぼ倍量
  • ブーケガルニなし
  • にんじん・たまねぎ・セロリは1本(個)ずつ

で作りました。

ミートソースの材料は値引きシール付きの豚ひき肉

ミートソース作りをする以外で手にすることのない赤ワインも、小さな瓶を1本買いました。

にんじん・たまねぎ・セロリを炒めます

みじん切りにした野菜たちを炒めたら、赤ワインを加えてよく煮詰めます。

トマト缶を加えてさらに煮ればできあがりです。

豚肉だけのミートソースのできあがり

思っていたよりも簡単に作れました。

トマト缶を加えて煮詰めていくので、煮立ったときにトマトが思いがけず遠くまで飛んでしまいます。

でも、肉をこねる工程で手がぬたぬたになることがないので、わたしにはひき肉料理の中でハンバーグより心理的ハードルが格段に低いです。

ごはんとパスタで2~3日分の晩ごはんになりました

わが家の場合、ひき肉約750g分のミートソースで2日分、ひき肉約1㎏分のミートソースで3日分の晩ごはんになります。

ワンプレートごはん

ミートソースのワンプレートごはん

まずは、きょうの料理のテキストで栗原はるみさんが紹介されていた、白ごはんにミートソースをかけるワンプレートごはんです。

カット野菜と白ごはんを盛りつけ、ミートソースをよそいました。

テキストでは、仕上げにナンプラーを回しかけるとのことでしたが、苦手なので代わりに醤油を回しかけました。


娘にも夫にも予想以上に評判がよく、「また作って!」が聞けました。

ミートソーススパゲッティ

ミートソーススパゲッティ

もちろん、定番のミートソーススパゲッティも作ります。

フライパンで温めたミートソースに、ゆでたパスタを加えてなじませます。

みじん切りにした野菜も多く入っているので重たさががなく、すっと食べられます。

ドリア

ミートソースのドリア

落合務さんの「ミートソースのドリア」を参考にしてドリアにもしてみました。

  • 牛乳は入れない
  • チーズはピザ用を使う

で作ったのですが、家族に好評でした。

ごはんにミートソースやゆで卵と共に加えるレタスが、最後まで飽きずにおいしく食べられるドリアにしてくれます。

数年ぶりに作ったミートソース

ミートソースは家族全員が好きですし、家で作ればたっぷり食べられることはわかるのですが、おっくうさが先立ちここ何年もミートソースを作っていませんでした。

以前作ったときに参考にしたのが、材料がいろいろ必要だったり、時間が掛かるレシピだったのかもしれません。

「ミートソースは牛肉を使わなくちゃいけない!」となぜか強く思い込んでいたせいもあります。


今回参考にさせていただいた落合務さんのレシピは材料も工程もシンプルなので、気軽に作ろうと思えます。

合いびき肉よりもお買い得な豚ひき肉だけを使いましたが、家族には好評でした。

一度に食べきれなくても、別の料理にアレンジしやすいのもうれしいところ。

ひき肉が特売のときにまた作ろうと思います。

ごはん
よろしければ、フォローをお願いいたします。
ちょっとひとてま ひとやすみ