子供の作品の収納・保管方法:わが家の場合

子供の作品の収納・保管ひとやすみ

子供の工作や絵、どうされていますか?

保育園や学校だけでなく、家で自由に作った作品も、けっこうな量になりませんか?


とっておきたいのはやまやまですが、収納スペースが無限に必要となってしまいます。

ご参考までに、わが家での 子供の工作や絵の 整理方法をご紹介します。

写真に撮る

デジカメで撮っておきましょう

すぐにできるのは、スマホやデジカメで写真を撮っておくことです。

わが家にはデジカメがないので、義父母からデジカメを定期的に借りて、娘の絵や工作を写します。

一枚に一作品です。

文化祭の後や学年末に作品をまとめて持ち帰ってくることが多いので、作品撮影のためにデジカメを借りるのは年1~2回くらいです。

義母が他の写真と一緒にプリントアウトしてくれるので、記録に残ります。


スマホやデジカメで写真を撮っておけば、データとして残るので、加工も簡単です。

写真をたまに見返すと、成長のプロセスが感じられておもしろいですよ。

子供自身に、とっておくか処分するか決めてもらう

とっておく?すてる?

作品本体をどうするのかは、娘に自分で決めてもらいます。

手元に残しておきたいもの、処分してかまわないものを考えて決めてもらいます。

こういうときの娘の判断はとても速く、とっておくものはごくわずかで、ドライだなあと感じるほどです。

手元に残しておきたいものは、どこにしまうかまで娘に考えてもらいます。


わが家では、作品を保管しておく専用のファイルや箱は準備していません。

絵をとっておいてほしいということが多いので、わたしや夫の証書・賞状類と一緒に片づけます。

片づけるときに、前にとっておいたものを見直して、保管し続けるのか処分するのか娘に確認してもらいます。


処分してかまわないものは、娘と一緒に「ありがとうございました」と声をかけてから、いさぎよく捨てます。


自分で作品のその後を考えてもらうようにしてから、学校で工作したり絵を描いたりするとき、娘も作品をその後どうするかを少し考えて作っているのが感じられます。

例えば、ホワイトボード付きのメッセージボードは、家で取り付けたい場所を考えながら作ったようです。

リメイクする

子供が処分すると決めた作品も、ひと工夫すると使えるものがあります。

お薬手帳カバー

びじゅチューン!お絵描き

こちらは、娘がらくがき帳に描いたNHK びじゅチューン!のキャラクターたちです。

「わたしいらないから、お母さんにあげる。捨ててもいいよ。」と言われました。

わたしもびじゅチューン!が好きですし、娘が集中して楽しそうに描いていたので、捨てるにしのびなかったです。

ふと思いついて、娘のお薬手帳の手帳カバーにしてみました。
(簡単な手帳カバーの作り方は、「【使いかけのノートを再利用】未使用ページをまとめて簡単なカバーをかけました」の記事をご参照ください。)

お薬手帳カバー

お薬手帳が必要なのは、元気のないときです。

大好きなびじゅチューン!が目に入れば、少しは気分も晴れるかもしれません。

しおり

折り紙作品たち

こちらの折り紙は、風邪が治りきらずに安静にしていた娘が、時間を持て余して作った折り紙たちです。

小さな折り紙で、本を見ながら楽しそうに作っていました。

小さな平面作品で色違いのモチーフも多いので、カバーテープではさんでしおりにしてみました。

折り紙しおり

なぜかしおり作りが好きな娘なので、しおりコレクションが増えてしまっただけかもしれません・・・。


他にも、マグネットに加工したり、コラージュにしてみたりするのも楽しいかもしれません。


リメイクする方法をあてはめられる作品は少ないかもしれません。

でもせっかく作った作品ですから、子供自身が納得できる方法で整理していきたいと思います。